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ヨハクINN の清掃スタッフを募集します

古民家ゲストハウス[ヨハクINN」の清掃スタッフを募集します

ゲストのチェックイン前にお部屋の清掃、リネン類の洗濯・乾燥、各種設備の不具合確認、清掃報告を頂く業務です。未経験の方でも清掃マネージャーから要領をお伝えしますので問題ありません。お掃除が苦手でなく、ゲストハウスへの関わりを楽しんでくださる方を迎えられると嬉しいです。

ご興味のある方は、下記のE-mailか 携帯ショートメールに[ヨハク清掃 + お名前 + ご連絡先]をご記載の上、ご連絡ください。

業務内容 :お部屋の清掃、リネン類の洗濯・乾燥(徒歩1分のランドリーにて)、各種設備チェック、清掃報告
宿の稼働時期:毎年3/20~12/20  (初年度の2025年は 7月25~12/21)
業務時間 :宿の稼働日の 11:00~15:00(4時間弱)
業務報酬 :時給¥1,500(交通費を含む)

宿の所在地 :静岡県湖西市新居町新居3356-1 ※新居関所跡の東隣
駐車場   :新居関所跡の無料駐車場を利用ください

連絡先窓口: いけだ建築舎 一級建築士事務所 代表 池田裕樹
e-mai: info@ikeda-archi.con
mobile: 090-2343-4389

ゲストハウスの「駆け付けスタッフ」を募集します。

■古民家ゲストハウスの“現地への駆け付け対応” をお願いできる方を探しています

静岡県湖西市新居町にて2025年の7月末オープン予定の一棟貸しの古民家ゲストハウス[ヨハクINN]の現地駆け付けをお願いできる方を探しています。ゲストや近隣からの苦情・問い合わせがあった場合に、現地に赴いてのアクシデント対応、必要業者の手配と報告 が主な業務内容です。交代制がとれる様に3名のローテーション体制とする予定です。

因みに湖西市内の別の一棟貸し宿の事例では、ゲスト用マニュアルの充実や張り紙での注意喚起を行う事により、アクシデント対応の頻度は半年に1回程度、 内容もトイレの詰まりを現地で解消してほしいといったものでした。軽んじるつもりはありませんが、現地駆け付けの頻度はさほど高いものではない様です。

(業務について)
業務内容  :・ゲストや近隣住人からの苦情・問い合わせがあった場合の現地対応
・状況に応じた必要業者の手配(提携先のメンテナンス業者、ゴミ収集業者へ連絡)
・宿運営者、清掃スタッフとの情報連携と報告(LINEで報告)

業務開始  :2025年7月20日予定(宿のオープンと同日)

業務期間  :毎年3/20~12/20 (初年度の2025年は 7月20~12/20)

業務時間  :1回につき1時間程度。
(担当日の 8:00~22:30は宿への駆け付けが可能な体制をとって頂く)

業務報酬  :1回の現地駆け付け毎に¥3,000。 月毎の合計額をお支払い。

宿の所在地 :静岡県湖西市新居町新居3356-1 (※新居関所跡の東隣)

駐車場   :新居関所跡の第2駐車場(無料)を利用ください

(募集人員の要件)
♢未経験の方で問題ありません。現在 2名を募集しております。
♢以下の条件を全て満たして頂く必要があります
・30分以内に現地への到着が可能な地域にお住まいの方(交通手段は問いません)
・担当日においては駆け付け要請を受けてから1時間以内に現地到着が可能な体制をとれる方(※駆け付けの対応時間は原則8:00~22:30とし、深夜や早朝の現地駆け付け対応は行いません)
※絶対条件ではありませんが、英語ができる方、男性を歓迎致します。

(現地アクシデントの想定)
・スマートキーの不具合の場合の実存キーの受け渡しと回収(実存キーは現地キーボックスに格納)
・動物、虫などの侵入
・不信者の侵入
・近隣住民からの苦情対応(騒音、その他)
・地震、火災、その他天災による被害があった場合の現地確認と委託者への報告

(ゲストハウスの概要)
・1グループ4名までの一棟貸しの古民家ゲストハウス。木造2階建、延面積100㎡程度
・営業日数(=宿泊日数)の上限は 180日/年  (※住宅宿泊事業法による)
・ICTによる無人チェックイン、解錠システム採用。(※フロントなし)
・稼働時期は毎年3/20~12/20 (初年度の2025年は 7月末~12/20)の予定

ご興味のある方は一度お話しさせて頂ければと思いますので、下記の連絡先に一報頂けますと幸いです。

連絡先窓口: いけだ建築舎 一級建築士事務所 代表 池田裕樹
E-mai: info@ikeda-archi.con
Tel     : 078-380-5477

※上記のE-mailか携帯ショートメールに[ヨハク清掃 + お名前 + ご連絡先]をご記載の上、ご連絡ください。

Love Kinohei のサイトに取材頂きました

弊社でリノベーション設計を行った「新居町のアトリエ」について、love kinohei というサイトに取材して頂きました。古民家の改修のプロセスや、地域の材料である天竜産の木材利用について丁寧に取材頂いております。下記リンクから飛べますので、ぜひご覧になってみてください。
https://love.kinohei.jp/story/71_index_detail.php?fbclid=IwAR3DbCrtmaOlgjy6_bdo_-s2AkrvHUz9Ic1GyIe_eQHNyq0EC4Igh51xol4

ワークショップを記事にして頂きました

先日に行った’土間づくりワークショップ’の様子を中日新聞さんが記事にしてくださいました。
記者の鈴木さんは当日にワークショップにもご参加くださり、また今回の経緯から開催場所となった古民家の利用展望までとても丁寧に分かり易く纏めてくださってまおります。
是非 下記のリンクからお読み頂けると嬉しいです。

記事リンク先: https://www.chunichi.co.jp/article/557598?rct=h_shizuoka

土間づくりワークショップ

2022年10月2日に、静岡県湖西市新居町にて土間づくりワークショップを行いました。今回はコンクリートでなく、土を固めてつくる「三和土」にチャレンジです。

写真の砂利敷き部分が、今回土間を打つ場所。概ね10㎡(6畳くらい)あります。

三和土は 土、石灰、にがりを凡そ2:1:1の割合で混ぜて床に敷き、その上から土を
敲き固めてつくります。因みにこちらの写真が出来上がりのサンプル。この仕上がりを目指します。

先ずは、上記の材料を混ぜて攪拌するところからスタート。まるでコーヒー豆を焙煎してるみたい。
土は開催地に近い浜北地域の土を使っています。三和土では赤土を使う事が多いようですが、
今回はサンプルの様なベージュに近い色合いで仕上がる予定です。

そこから混ぜた土を床に巻き、順番に踏み固めていきます。いっちにー、いっちにーという感じ。

子供と大人が一列にならんでバケツリレーで土を運びます。子供達は何往復もして次々にバケツを運んでくれてました。何と嬉しい光景でしょうか。

ある程度まんべん無く土を敷いて踏み固めてができたら、木片とハンマーで敲き固めます。
土間の端から一列に並んでローラー作戦の要領で敲いていきます。コン、コン、コンと小気味良い音が建物の中に響き渡ります。敲きながら平滑にしていきたいところですが、これがとても難しい。職人さんの偉大さを実感します。

裸足で踏む土は少しひんやりしてとても気持ち良いです。体がアースされていく感覚… 癖になりそう。

一層分を終えたところで午前中の部が終了。思っていたよりも早いペースで進みました。

午後はこの上に同じ要領で2層を重ね、最後は左官職人さんが鏝で仕上げました。

今回のワークショップには地域の方々を始め、友人、仕事仲間、親族など、総勢32名もの方々にご参加頂きました。また遠くは長野県や岐阜県から駆けつけてくださった方もいらっしゃり、とても有難く自身にとってはとても幸せな夢の様な時間を過ごさせて頂きました。ご参加頂きました皆さん、本当にありがとうございました!

今後は土間の仕上がりを何らか共有させて頂くと共に、この建物を地域に開いたスペースにすべく活動していこうと思いますので、是非またお立ち寄り頂ければ幸いです。

また、今回のワークショップの様子を中日新聞さんが記事にしてくださいました。
とても丁寧に分かり易く纏めてくださってまおりますので、是非 下記のリンクからお読み頂けると嬉しいです。
記事リンク先: https://www.chunichi.co.jp/article/557598?rct=h_shizuoka